シミウスでシミが濃くなったのはいい兆候?

シミウスはシミ対策ジェルなのに、使い続けていると、かえってシミが濃くなった、なんて口コミもあります。使い始めて1ヵ月〜3ヵ月という人が、シミが濃くなったといって、そこでシミウスを使うのを止めてしまうことも。

 

それでは、今まで使い続けた努力が水の泡に。シミウスが肌に合わない時は、赤みがでたり、ブツブツができたり、ヒリヒリしたりします。シミが濃くなったのは、シミウスが自分の肌に合わないからではないんです!

 

●シミが濃くなった原因
シミが濃くなった原因は、いくつか考えられます。メラニンの問題、シミ以外の肌の問題、紫外線対策の問題の3つです。

 

原因@メラニンが排出されたため
顔の肌は浸透する場所でもあり、同時に排泄する場所でもあります。ニキビができた、目の下にクマができた、という肌に現れる症状は、肌の内側のサイン。胃腸の調子が悪いと下痢をしたり、便秘になったりするのと同じです。

 

なので、シミが濃くなった、という症状は、肌の奥にあって蓄積されたメラニンが肌の表面にでてきた、ともいえます。本来、肌の新陳代謝で排出されるはずのメラニンが、ターンオーバーの乱れで蓄積してしまっていたのです。シミウスを使うことで、少しずつ整えられて排出されるようになってきた、ともいえます。

 

原因Aシミの部分以外の肌のトーンが上がったため
シミウスは贅沢な保湿成分を含んでいます。コラーゲン、ヒアルロン酸をはじめ、シコンエキスも含んでいます。このため、肌の保湿力が増し、肌のトーンが上がってシミ以外の肌の部分が明るくなったことで、シミが濃く見えるようになったのです。

 

白い紙に黒丸をかくと目立ちますが、灰色の紙に黒丸をかいてもそれほど目立ちません。肌の保湿力が増すと美白成分もより浸透しやすくなるので、美肌に近づいているのです。

 

原因B紫外線対策を十分しなかったため
シミウスを使っている間は、普段より一層、紫外線防止策をとらないと、シミが濃くなることもあります。含まれる美白成分が紫外線に反応してしまうからです。これでは、せっかくのシミ対策ジェルのシミウスを使っても、またシミを作り出してしまいます。

 

シミが濃くなったと思ったら、今度はできるだけ早くメラニンを排出しましょう。そのためには、食生活や睡眠、運動などの生活習慣を見直すことから始めます。なかでも睡眠は大切です。寝不足対策を考えましょう。

 

あとは、原因A、Bと重なりますが、毎日のマッサージと紫外線対策ですね。メラニンの排出は、加齢や体調によって遅くなりがちです。排出が十分に行われる前に、もう生成されてしまうと蓄積されてしまいます。なので、できるだけ生成されないように紫外線対策が大切なのです。

 

と同時に、肌の新陳代謝を促進するためには、肌の保湿力を上げることです。シミウスに含まれる贅沢な保湿成分は、マッサージを毎日やることで肌に浸透しやすくなっていきます。

 

シミウスでシミが濃くなったのは、いい兆候です。そのまま3分マッサージを続けてください。公式サイトにもやり方がのっています。口コミも参考にしてくださいね。